混声合唱団 「樹林」 第20期  指導の先生方   それぞれの写真はクリックで拡大出来ます。
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常任指揮者

辻 秀幸 先生

東京芸術大学声楽科及び同大学院独唱科終了。イタリアのミラノを中心にヨーロッパへ延べ2年間音楽遊学。ノバラ市国際声楽コンクール入賞。ヨーロッパ各地でコンサートに出演し、数都市でベートーベン「第九」のソリストを務め好評を博す。国内でも独・伊・日本歌曲を中心にユニークなリサイタル活動を展開する。オペラでは古典から現代に至るまで、数多くの作品に出演し、その優れた歌唱と演技は、新聞、音楽紙上でも度々絶賛された。特に宗教音楽の演奏家としての活躍は目覚ましく、ソリスト・エバンゲリストまた指揮者として、その活動は常に注目を集めている。共署に「わかって歌おうシリーズCD付解説書:レクイエム発音講座」「同フィガロの結婚」がある。洗足学園音楽大学客員教授・日本合唱指揮者協会副理事長・東京都合唱連盟理事・全日本合唱連盟ハーモニー編集委員・Ensemble BWV2001。公式HPはこちら
仲子先生
指揮者

仲子 誠一 先生

東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。大阪大学経済学部卒業。指揮を内藤彰氏に、ピアノを永井進、米谷治郎氏に師事。ピアノリサイタル、コンチェルト、室内楽、伴奏などの分野で活動を行う。指揮者としては、武蔵野合唱団副指揮者を務める。混声合唱団ファミーユには、設立当初より関わり、定期演奏会ではモーツァルト、ブラームス、ドボルザーク、シューベルト等の合唱とオーケストラの音楽、20世紀合唱曲、日本合唱曲などを指揮しているほか、訪問演奏や合唱祭など様々な場所で演奏を行う。混声合唱団「樹林」では、2000年より指揮者を務め、2回の定期演奏会でオーケストラ付き楽曲を指揮し、合唱祭参加や吹奏楽との共演などの活動を行っている。また現在東京六甲男声合唱団の指揮者も努める。他には音楽についての講演で、心の営みとしての音楽を、実技や音楽論とリンクさせ、好評を博している。日本合唱指揮者協会会員

ヴォイス・トレーナー

須永 尚子 先生

「尼僧アンジェリカ」プリンチペッサでオペラデビュー。その後、「フィガロの結婚」「蝶々夫人」「カヴァレリア・ルスチカーナ」「カルメン」他、数多くのオペラに出演、近年では、「モモ」「額田の女王」「死神」「キジムナー空を翔る」「美女と野獣」など、邦人のオペラ作品にも数多く出演している。リサイタルも1992年より日本歌曲連続演奏会、ロシア歌曲の夕など回を重ね、レクイエム、第九のソリストとしても、多くのコンサートに出演。また、ドイツ、イタリア、オーストリア、スペインなど、海外での演奏も多く、好評を得ている。サッカー国際試合でウズベキスタン、カザフスタン、バーレーンの国歌独唱、CDリリース、骨随バンクへのチャリティーコンサート、ディナーショウと多方面で、多彩な才能を発揮。また、数度にわたり、スペインのサンティアーゴ・デ・コンポステラにてスペイン歌曲の研鑽を積む。一方、2000年よりオーストリア・ウィーンでの音楽セミナーに日本スタッフとして加わり、後進の指導にも力を入れている。現在、洗足学園音楽大学教授、二期会会員、日本オペラ協会会員。
HPはこちら

指揮者、ヴォイス・トレーナー

田代 和久先生

東京学芸大学、同大学院を経て東京藝術大学大学院修了。芸大定期バッハ「マタイ受難曲」「カンタータ147番」をはじめ、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」他数多くの宗教曲のソリストを務める。高橋修一、久岡昇、黒崎錬太郎、瀬山詠子、原田茂生、佐々木成子の各氏に師事。東京オペラ・プロデュースを中心にプッチーニ「蝶々夫人」、ワーグナー「恋愛禁制」、ヴェルディ「二人のフォスカリ」、R.シュトラウス「カプリッチォ」他多数のオペラに主要な役で出演。日本演奏連盟主催「演連コンサート」などのリサイタルをはじめドイツ・日本歌曲を中心に幅広くコンサート活動を行う。第65回日本音楽コンクール、第35回日伊声楽コンコルソ入選。第10回奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞。第6回 J.S.G国際歌曲コンクール・シニア部門第3位。第10回日本声楽コンクール第1位ならびにドイツ歌曲の歌唱に対して田中路子賞受賞。日伊音楽協会会員。アンサンブル BWV2001メンバー。二期会会員。常葉大学教育学部准教授。

練習ピアニスト

岩崎 能子 先生

都立芸術高校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。 石井治子、小林睦子、大谷真美子の各氏に師事。 第5回川崎音楽賞コンクール第1位。 第4回和歌山音楽賞コンクール第2位。 川崎教育文化会館オーディションを経てスプリングコンサート出演。1995,96年ドイツ・ゴスラーにてピアノ・マスターコース受講。 コンラート・マイスター、ルドルフ・マイスターに師事し、修了演奏会に出演した。 神奈川県立音楽堂推薦音楽会出演。ルーマニア、ロシアの都市での演奏活動も多い。また、合唱団の練習などにおいて、ヴォルフディター・マウラー、佐藤光太郎、黒岩英臣、今井能、時任康文らのアシスタントを勤める。宮前混声合唱団 樹林、新百合混声合唱団、神奈川混声合唱団のピアニスト。 新宿区民オペラ、東京オペラプロデュース、川崎市民オペラ、多摩シティオペラにもピアニストとして参加している。

練習ピアニスト

加納 文子 先生

東京藝術大学音楽学部附属高校を経て、同大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程修了。在学中より東京芸大オーケストラと協演。NHKーFM新人演奏会や東京芸大定期演奏会にてコンチェルトのソリストとして出演など。ピアノを下村和子、井口秋子、小林仁、伊達純、チェンバロを古賀裕子の各氏に師事。《音の小箱》シリーズでは「小さなスペースで身近に音楽を」の主旨でおなじみの曲から知られざる名曲まで楽しめるアットホームなコンサートを続け毎回好評を得ている。このほかフランクフルト歌劇場管弦楽団首席コントラバス奏者野田一郎氏との共演をはじめ、日本各地において、ソロ、アンサンブル、合唱伴奏など、最近では古楽の分野においても、幅広く演奏活動を行っている。ブログはこちら