混声合唱団「樹林」とは


(第19回定期演奏会)

● 混声合唱団「樹林」 は、こんな合唱団です

♪1985年創設。
♪定期演奏会19回、 海外演奏旅行の実績あり
♪東京〜川崎〜横浜を結ぶ<田園都市線>沿線の
  大型混声合唱団 (団員数 100名余り)
♪定期演奏会は、プロのオーケストラや ソリストと共演
♪毎週の練習ではプロの指導者による本格的な指導
  個人別の発声指導も
練習日は毎週土曜日夜、 練習場所 鷺沼宮前平など
♪サマーコンパ(夏)やX'mas会など、
  団員同士の親睦を深める楽しい集いも



 <樹林>1985年創設の経緯             第一回定期演奏会(1986年2月23日)プログラムから

宮前合唱団「樹林」(注) は、昨年(昭和60年)6月宮前文化センターのオープンを前に、宮前区の文化的活動の一環として「宮前区で第九を歌おう」を合言葉に230名で結成された大合唱団です。

団員一同、今回2月23日(日)の公演を目標に毎土曜日、夜、7:00PM〜9:00PM
富士見台小学校体育館にて9月末まで練習、10月からは寒くなる為宮前文化センターの大会議室にて練習。又9月には代々木青少年会館にて強化合宿、今年1月には鷺沼幼稚園にて強化練習、2月に入っては宮前中学校音楽室をお借りしての自主練習と頑張りながら今日に至りました。

 この合唱の中心になって、指導していただいた守谷弘先生は、日本指揮者協会会員で、指揮者としてだけでなく、作曲や編曲等の活躍もなさっている先生で、鷺沼在住です。
 地元に根づいた合唱団をと、特に力を注いでくださり、大久保真先生をはじめ、多くのプロの先生方をお迎えし練習することが出来ました。

 今日ここにコンサートを開くことが出来ますことは、場所を提供して下さった富士見台小学校、鷺沼幼稚園、宮前中学校、そして文化センターの大会議室を借りるにあたってご協力下さった団体の皆様のご支援を心から感謝すると共にお礼申しあげます。

 尚、宮前合唱団「樹林」は今後、合唱団として存続し、守谷弘先生、大久保真先生を中心に活動する予定です。

 音楽に興味のある方、歌の好きな方の参加をお待ちしております。
 

   (注) 宮前合唱団「樹林」は1994年、混声合唱団「樹林」に改名しました。